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浦島太郎の気ままな日常。

亀のようにのんびりと。浦島太郎の雑記ブログです。

リトル・ミス・サンシャインから学べる人生の教え。

こんにちは!浦島太郎です。

 

ここ数日は暑い日が続いて肌がどんどん黒くなってしまっているので、電車で2度見されることもしばしば。。。まぁ慣れっこですけど(笑)

まぁそんなわけで本題に、

実は僕は映画を見るのがとても好きです!特に洋画を見ることが多いです。そこで今回はまぁ備忘録でもあるのですが自分の見た映画
をこのブログに綴っていこうと思います。

 

今回紹介する映画はコチラ!

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2006年にアメリカ合衆国で公開された映画
little miss sunshineです。

どこか旅に行きたいなーと考えながらTSUTAYAでぶらぶらしているときたまたま黄色い車の表紙のこの作品をみつけ、おっ旅がテーマかな?という単純な理由で借りました。
映画選びに直観は大事ですよね(笑)

 

この映画の見どころはずばり・・・・
負け組でも大丈夫!人生万歳!!

という大切なテーマだと僕は思うのです。

 

ここに出てくる主人公はみーんな負け組です。
おじいちゃんは①老人ホームを追い出されるヘロイン中毒変態おやじ
お父さんは①空気が読めない会社の仕事に失敗
妹①小太りメガネっ子

などなど。ほかにもお母さんもお兄ちゃんもおじさんも、なにかしらの失敗をしている負け組一家なんです。
そして家族の仲もめちゃくちゃ悪い...

 

トーリーとしてはその家族の妹であるオリーブちゃんが「リトル・ミス・サンシャイン」でクイーンを目指すところから始まります。
もちろんオリーブちゃんは小太りのメガネちゃんです。優勝できるわけないんです。(笑)

しかし娘の夢を後押しするため、家族総出でおんぼろワゴン車で1000キロ離れた会場に向かいます。

その道中車がぶっ壊れたり、仕事に失敗した電話が来たり、妹から出された色彩だ初めて色彩い感覚が弱いことを悟り兄のパイロットの夢がついえたり ect...

だんだんやけになります。見てて面白いんですけどね(笑)
もうどうにでもなれ!みたいな。

 

でもこの道中で家族が一つになっていくのがわかります。
旅の力ですかね。なんともいえぬ温かい家族の空気が広がり始めます。

そして最後のコンテストのシーンでは、あきらかに一人だけかわいいとは言えないオリーブを家族みんなで支え一緒に踊る、素晴らしい家族愛が生まれるのです。

 

   No1からOnly1へ~人を突き動かす力~

人は常に1位を取りたがります。僕だって何かで一位を取れればうれしいし、一位を取ることが何よりの誉れであると思っています。

ですが一位を取ることってとても難しく、誰もが一位とれるわけではありません。
映画の中で、オリーブはずっと1位を目指してきましたがその夢はかないませんでした。しかし本人は気づかないかもしれませんがこの大会を通じてだれよりも目立ち誰よりも注目を集めonly1の存在になったのです。

 

オンリーワンは人々を突き動かす大きな力があると僕は思います。
劇中でもオリーブのオンリーワンに家族が突き動かされました。

 

ここで一度考えてみましょう。
人生1位になることが本当に大事なのか。
自分は個性を捨ててonly1を捨ててしまっていないか。

これは自分を捨てなければ誰でも実践できる、そして人々を突き動かすことのできる最良の方法だと僕は思うのです。

 

 

そんなことを感じさせてくれる一作でした!!

ではまた!

↓only1になったシーン。


Little Miss Sunshine - Dance Scene


リトル・ミス・サンシャイン (Little Miss Sunshine)